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    <title>医療秘書.com</title>
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    <updated>2009-09-02T08:54:09Z</updated>
    <subtitle>医療秘書の資格取得に関する情報を紹介しています。</subtitle>
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<entry>
    <title>試験情報</title>
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    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op100//154.1223</id>

    <published>2009-09-02T08:52:23Z</published>
    <updated>2009-09-02T08:54:09Z</updated>

    <summary>●試験情報 資格名 医療秘書技能検定 認定試験実施機関名  医療秘書教育全国協議...</summary>
    <author>
        <name>op100</name>
        
    </author>
    
        <category term="試験情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[●試験情報<br />
<table border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>資格名</center></td>
<td>医療秘書技能検定</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>認定試験実施機関名 </center></td>
<td>医療秘書教育全国協議会</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>認定試験実施機関住所 </center></td>
<td>東京都江戸川区西葛西6-17-1-201</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>認定試験実施機関電話 </center></td>
<td>TEL：03-5675-7077／FAX：03-5675-7078</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>URL</center></td>
<td><a href="http://www.medical-secretary.jp/sikaku/index.htm">http://www.medical- secretary.jp/sikaku/index.htm </a></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>設立年月日</center></td>
<td>昭和63年1月</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>資格開始年</center></td>
<td>昭和63年12月</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>受験資格</center></td>
<td>特になし</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>試験日</center></td>
<td>年2回</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>試験地</center></td>
<td>全国各地の指定会場</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>受験料</center></td>
<td>1級：5,100円<br />準1級：4,500円<br />2級：3,800円<br />3級：2,800円</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>試験内容</center></td>
<td>3・2・準1・1級の4段階。それぞれ3つの領域別に出題。<br />・領域I（医療秘書実務・医療機関の組織・運営・医療関連法規）<br />・領域II（医学的基礎知識、医療関連知識）<br />・領域III（医療事務）。それぞれに100点ずつ配点され、各領域の正解の 合計が全体で180点以上ある者のうち、それぞれの領域の正解が、60％以上 の場合、合格となる。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>推定年収</center></td>
<td></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>医療秘書技能検定の養成学校 </center></td>
<td><a href="http://www.iryouhisyo.com/">専門学校静岡医療秘 書学院</a><br /><a href="http://www.neec.ac.jp/medical/office/index.html">日本工学 院 医療カレッジ</a><br /><a href="http://www.sanko.ac.jp/nagoya-med/">名古屋医療秘書福祉専門 学校</a><br /><a href="http://www.sanko.ac.jp/osaka-med/">大阪医療秘書福祉専門学 校</a><br /><a href="http://www.shinohara.ac.jp/iryou/secretary.html">学校法人 篠原学園 篠原学園専門学校</a><br /><a href="http://wwwinfo.aichi.med.or.jp/kenmin/iryojuujisha/iryohisho/index.html">愛知県医師会医療秘書学院</a><br /><a href="http://www.sanko.ac.jp/hiroshima-med/">広島医療秘書こども 専門学校</a></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療秘書の業務</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/09/post-3.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op100//154.1222</id>

    <published>2009-09-02T08:49:13Z</published>
    <updated>2009-09-02T08:52:02Z</updated>

    <summary>●医療秘書の業務 　医療秘書は医療機関において医療の中枢をなす、外来診療部門、医...</summary>
    <author>
        <name>op100</name>
        
    </author>
    
        <category term="医療秘書の業務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[●医療秘書の業務<br>
　医療秘書は医療機関において医療の中枢をなす、外来診療部門、医局、

看護部門、医療技術部門、薬剤部門、事務部門などにおいて、さまざまな

業種にある人の補完的な業務に携わります。従って医療秘書の仕事の範囲

は、非常に広範囲なものとなります。<br>
　また病院内の仕事は、人間の生死にかかわる場合が多いため医療秘書は

、そのまわりに見るさまざまなドラマにより人間的な成長をうながされま

す。例えば救急車で運ばれたときには今にも死にそうなひどい状態であっ

た患者さんが、入院して治療をうけた結果、どんどん治っていき退院でき

るのを見るのは、医療秘書にとっても職業冥利につきる喜びであります。

反対に若くして病に倒れ、容態が急変してしまったという場合など、見る

にしのびないつらい思いに襲われることもあります。しかしこれらの生命

をめぐる様々な人間模様に関与していることは、深く考えてみれば人間と

して大変素晴らしい職業についているともいえます。<br>
　医療秘書が毎日変化する仕事をかかえているということは、それに対応

するだけでも、大変な能力が要求されますが、考えようによってはこれも

また人間性を鍛えてくれるのではないでしょうか。また同じ病院という名

のついている機関であっても、内科、外科、産婦人科、眼科、整形外科な

どの診療科目の相違によって医療秘書の仕事や、人間性の鍛えられ方も違

ってきます。<br>
　では、医療秘書の役割を、医療機関内の職種でまとめると次のようにな

ります。<br>
<br>
	<table border="0"> 
	<tr>
	<td><center>①</center></td>
	<td>医学部教授、病院長、事務長、各部門管理者の個人秘書</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>②</center></td>
	<td>病棟・外来診療科、医局、各部門管理者の個人秘書</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>③</center></td>
	<td>受付、医療事務、コンピュータ業務、管理事務</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>④</center></td>
	<td>診療録管理、図書管理などの補助業務</td>
	</tr>
	</table> 
　以上の部門における具体的な医療秘書の業務内容をあげると以下のとお

りになります。	<table border="0"> 
	<table border="0"> 
	<tr>
	<td><center>(1)</center></td>
	<td>診療の受付、診療の準備</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(2)</center></td>
	<td>患者の案内、来客の応対</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(3)</center></td>
	<td>簡単な主訴の聴取、問診カードの整備、受診科の決定</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(4)</center></td>
	<td>診療の予約整理</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(5)</center></td>
	<td>電話応対</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(6)</center></td>
	<td>診療介助</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(7)</center></td>
	<td>診療記録用写真の撮影、整理保管</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(8)</center></td>
	<td>診療器具の消毒・洗浄</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(9)</center></td>
	<td>診療の記録補助、トランスクライビング</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(10)</center></td>
	<td>検体、整理機能検査レポートの整理</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(11)</center></td>
	<td>診療、研究に必要な文献資料の収集・整理</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(12)</center></td>
	<td>医療機関の申請・報告書類の作成補助</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(13)</center></td>
	<td>管理資料の整理、統計、分析</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(14)</center></td>
	<td>来客接待、勤務部門の環境整備</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(15)</center></td>
	<td>郵便物、文書の整理</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(16)</center></td>
	<td>管理者・医師のスケジュール作成</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(17)</center></td>
	<td>各種文書の作成、（診断書、証明書、紹介状、返書、挨拶状

）</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(18)</center></td>
	<td>研究論文作成の補助</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(19)</center></td>
	<td>研究、実験の補助</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(20)</center></td>
	<td>外来診療録の整理、保管</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(21)</center></td>
	<td>入院診療録の管理補助</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(22)</center></td>
	<td>診療検討会、会議、委員会の準備、連絡、記録の作成</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(23)</center></td>
	<td>印刷物のレイアウト、後生、発注</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(24)</center></td>
	<td>医療機関行事の記録管理、保管</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(25)</center></td>
	<td>連絡文書の作成</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(26)</center></td>
	<td>医療機器、薬品、帳票類、事務用品の在庫整理、補給</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(27)</center></td>
	<td>診療情報の転記、伝票発行、整理、コンピュータ入力</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(28)</center></td>
	<td>各部署における情報伝達の授受</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(29)</center></td>
	<td>診療報酬点数算定および請求事務</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(30)</center></td>
	<td>診療報酬請求明細書の点検と整備</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(31)</center></td>
	<td>会計窓口業務</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(32)</center></td>
	<td>医療機関内の一般事務(総務、経理、用度、その他)</td>
	</tr>
	<tr>
	<td><center>(33)</center></td>
	<td>医療関連事業の事務(保険者、製薬会社、検査センター)</td>
	</tr>
	</table> 
　以上のような役割をもち、業務を行ううえで医療秘書として、どのよう

なことを学ぶことが必要であろうか、医療秘書教育全国協議会の医療秘書

技能検定の審査基準によると、学習内容を三つの領域に分け、第I領域は医

療秘書事務と医療機関の組織・運営、医療関連法規、第II領域は医学的基

礎知識、医療関連知識、第III領域は医療事務となっています。<br>
<br>
<br>
　○将来の展望<br>
　医療秘書の専門性をもっと確かなものにするために、いくつかのアプロ

ーチが考えられます。第一には、医療秘書自身がさらに自己啓発し、その

専門性を職場において発揮するよう努力しなければならない。より高度な

医学知識と語学力、日毎進歩するOA機器の操作、毎年のように改訂される

保険制度を熟知し、検査や薬理疾患の知識をつけます。さらに患者の心理

を理解してい臨機応変に対応するコミュニケーションの力をつける必要が

あります。さらに、現実には数多くの医療秘書が全国の病院や医科大学な

どで働いているにもかかわらず、横のつながりがありません。同じ立場に

いる医療秘書の情報交換や連絡会のような組織が日本にはまだありません

が。これは医療秘書の専門性を高め、社会的な医療秘書の認知を得るため

にも早急に考える必要があるのではないでしょうか。<br>
　第二は、教育機関レベルの向上と一定基準を保つ努力が必要でしょう。

現在全国には、数多くの医療秘書専門教育機関がありますが、年数、カリ

キュラム、実習教育の有無など内容に大きな開きがあります。この為、

1988(昭和63)年に医療秘書教育全国協議会が、より充実した医療秘書の教

育を目指し全国専門学校50校をもって結成されました。この協議会の最重

要事業として毎年2回(春、秋)行われる医療秘書技能検定試験は、医療秘書

を目指す学生や現在利用期間で働いている医療秘書や医事課の事務職の人

々を対象に行われていますが、これは各教育機関のレベルを充実させる一

つの基準になっています。さらに、将来的には、医療秘書の専門性を構築

するために役立つ資格検定です。すでに採用する側の医療機関も2級合格を

採用の目安にしているところも増えてきています。医療秘書を目指し勉強

しているものにとっても自分のレベルを試し、さらに努力する指針になっ

ています。<br>
　第三は、もっと再教育の場が用意され、仕事の後でも簡単に勉強する機

会が作られなければなりません。これは本人の意欲だけでなく職場の理解

、時間的な余裕なくしては成立しません。進歩し変化する医学・医療知識

に対応し、OA機器の操作など最新の技術を習得すれば、それだけ医療秘書

の向上につながり、業務の合理化になります。再就職を希望する人々に役

立つ最新の情報と技能を与えることができる場も必要でしょう。<br>
　第四は、病院管理者および医師の医療秘書に対する理解をより一層深め

てもらうことが大切ではないでしょうか・専門性を生かして組織の中にき

ちんと位置づけし、指示系統を明確にしていかなくては、医療秘書の存在

があやふやになってしまいます。また専門職としての給与体系もまだまだ

確立されていません。近年、医療秘書を企画管理部に位置づけ、職務記述

書を作成したり、医局や教授室でも仕事の範囲をきちんと明記している病

院が増えてきたのは大変喜ばしいことですが、一方では手不足の事務部門

や看護部門に便宜的に使われている場合も少なくありません。<br>
　日本の医療秘書の将来を考えると、その職域がさらに広がると考えられ

ます。高齢化社会の到来で、老人医療、リハビリ、レクリエーション、予

防医学や公衆衛生など多くの医療関連施設や病院が新しい形で病院を経営

しようとしています。そこにはかならず医療や医学知識があり、コミュニ

ケーション力を備えた事務処理に堪能な人材である医療秘書が必要になっ

てきます。事実多くの卒業生が、健康管理センターのスタッフやリハビリ

部門、在宅医療部門などでも活躍していますし、薬品会社の情報処理セン

ター、大企業の従業員専用の保険施設や診療所にも進出しています。<br>
　この傾向はますます増え、医療秘書の活躍の場やアメリカのように広範

囲になることは間違いありませんが、医療秘書の専門性を明確にしないで

いると、専門職としての定着が進みにくいのではないかと懸念されていま

す。<br>
　しかし一方では、医療秘書に対する病院側の期待は大きいです。それは

、多くの医療機関は財政難から経営管理の見直しを迫られています。医師

や診療補助部門の技術者群を、いかに効率よく活用させるか、いかに事務

処理をスピードアップし合理化するかが検討されてきています。患者を待

たせない、医師とゆっくり話ができるというような基本的な患者へのサー

ビスの改善が必要であり、そのために、医療秘書の活用が各病院に定着し

てきています。また需要も増えてきています。<br>
　もう一方では、教育機関の充実により、より実践的な人材が毎年病院に

送り出されていることです。とくにこの10年先輩たちの地味ではあります

が確実なパイオニアとしてのアユミは、医療秘書としての確かな基礎を築

いています。さらに前述した医療秘書検定試験は、医療秘書を目指すもの

だけでなく、現場で働く人々や卒業生に一つの目標となってきていますし

、社会的に医療秘書の存在を知らせる役割を果たしています。<br>
　医療秘書が医療機関の事務部門の専門職としての基礎ができたところで

すので、これからが正念場となるでしょう。そのためには、医療秘書自ら

が積極的に仕事に取り組むことはもちろんですが、経営管理者たちが、医

療機関の特殊性を考慮した医療秘書の役割をきちんと組織の中に位置づけ

ることが必要なのではないでしょうか。特に大学病院・公立病院は一番古

く医療秘書を採用し、その数も多いにもかかわらず、給与体系が不安定で

す。非常勤扱いであったり、医局の私設秘書として医局費から給与が支払

われていたり、年限を決めた契約職員であったりと多くの問題をかかえて

います。これは雇用者側のみに責任があるのではなく、そのような採用条

件でも、あまんじて仕事を求める者がお多いからで、これではなかなか現

状が改善されないのではないでしょうか。<br>
　医療秘書を目指す者たちが、パイオニアとして、その専門性を自ら自覚

し、理想を実現することができるよう自らパーソナリティや技能を伸ばし

、社会的な認識を得るよう努力しなければならないでしょう。<br>
<br>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療秘書免許取得の方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/09/post-2.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op100//154.1221</id>

    <published>2009-09-02T08:47:31Z</published>
    <updated>2009-09-02T08:48:59Z</updated>

    <summary>●医療秘書免許取得の方法　医療秘書の資格には3級、2級、準1級、1級がありますが...</summary>
    <author>
        <name>op100</name>
        
    </author>
    
        <category term="医療秘書免許取得の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[●医療秘書免許取得の方法<br />　医療秘書の資格には3級、2級、準1級、1級がありますが、企業から求められるのは2級以上です。<br />　各級の試験基準は下記のとおりです。<br />
<table border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>級</center></td>
<td>試験基準</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>3級</center></td>
<td>それぞれの領域について基礎的知識と技能をもち、一般業務を遂行することができる。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>2級</center></td>
<td>それぞれの領域について一般的な知識と技能をもち、やや複雑な業務を遂行することができる。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>準1級</center></td>
<td>それぞれの領域について専門的な知識と技能をもち、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>1級</center></td>
<td>それぞれの領域について高度な知識と技能をもち、複雑多岐な業務を専門的に遂行することができる。</td></tr></tbody></table><br />　では、試験の合格基準はどのようになっているのでしょうか？<br />　各級の合格基準はというと・・・<br />領域I、II、IIIそれぞれに100点ずつ配点されているのですが、この三つの領域の正解の合計が全体で180点以上ある者のうち、それぞれの領域の正解が、60％以上の場合が合格となります。（全級共通です）<br /><br />　そして、ちょっと気になる合格率ですが、どの資格でもいえることですが、上級になればなるほど合格率は下がるようです。<br />
<table border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>級</center></td>
<td>合格率</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>3級</center></td>
<td>71.3％</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>2級</center></td>
<td>50.0％</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>準1級</center></td>
<td>30.6％</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>1級</center></td>
<td>11.1％</td></tr></tbody></table><br /><br />○免許を取得する為の方法<br />　独学や通信講座を受講しながらでも医療秘書の資格を取得することは可能ですが、2級以上を目指すのであれば専門学校をなどで医療関連の知識を身につけてから「医療秘書技能検定」を受験したほうがよいでしょう。<br /><br /><br />○取得するにあたり関連する方法<br />　医療秘書の仕事は多方面にわたり、医学的な基礎知識、行院管理学、関係法規など以外に、パソコン操作や秘書学、簿記、英語などの素養も必要です。そうした資格がなくても、仕事に就くことはできますが、持っていれば就職、転職、昇格に有利なことは間違いありません。特に、英語力は採用決定においても大きなポイントを占めます。<br />　ほかにも役立つ資格や技術として、ペン字、英文タイプ、速記、珠算などがあります。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療秘書とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/09/post-1.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op100//154.1220</id>

    <published>2009-09-02T08:46:16Z</published>
    <updated>2009-09-02T08:46:58Z</updated>

    <summary>●医療秘書とは 　日本の医療のなりたちは医師一人の医療であり、明治維新前後に西洋...</summary>
    <author>
        <name>op100</name>
        
    </author>
    
        <category term="医療秘書とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[●医療秘書とは<br>
　日本の医療のなりたちは医師一人の医療であり、明治維新前後に西洋医学を学んだ医師が、診療所を開設し、後にこれが拡大発展し病院になりました。はじめは医師が診察し、検査を行い、調剤をし、事務処理を行い、事務管理を行っていましたが、医学の進歩と診療の発展により、多くのメディカル・スタッフが生まれました。医師の診療の補助者としてうまれたのも看護師でした。<br>
　近年、医学・医療の進展は特にめざましく、医学の専門細分化は、病院の診療科を細分化し、高度先進医療を支える医療技術の革新と発展は、病院医療の高度化と医療機能をますます複雑化にしています。また、患者を対象とする医療の考え方も、医師・看護師が行うというところから、診療を専門的知識と技術によって、積極的にサポートする多くのメディカル・スタッフを加えた「チーム医療」へと大きく変革してきています。<br>
　医療の近代化を背景に、医療機関のかかえる問題点も数多く、機能分化の進んだ病院の内部機構が複雑になり、さらに組織が巨大化するとともに、各職種の業務もますます専門家し多忙となってきています。また部門間のコミュニケーションも悪くなり、連携プレーも硬化しつつあることが社会から指摘されています。<br>
　さらに、専門職種の業務量の増大に伴い、診療、看護、医療技術、医学研究などから生まれる事務的作業も増大し、これが専門的技術の行使を阻害することにもなりました。<br>
　これらの医療機関がもつ問題点を少しでも解消するために、それぞれの業務の合理化、能率化を計ることはもちろんのこと、専門職のもつ知識や技能を効率よく発揮させるために、専門職周辺の事務的業務は、その内容を理解し、対処できる専門スタッフを育成し、これに業務を委ねることが好ましいでしょう。<br>
　医療秘書について、日本医師会は「医療秘書は、医療の総括的責任をもつ医師の機能の一部を担い、情報の円滑化に資するなど、広くその業務を補佐する者である」と定義しています。<br>
　また、医療秘書技能検定を実施する医療秘書教育全国協議会は、「医療秘書とは、近代的医療機関における医療の健全な運営の中で、医療・看護。医療技術の行使に関連する業務を、専門的知識と技能をもって遂行する専門職であり、いわゆる医療チームの一員として、管理者及び専門職の持つ知識や技術が効率よく発揮できるように、専門的な援助と、各部門間の連絡調整にあたり、医療の高度化に寄与する者である」と定義づけています。<br>
　この二つの定義からみるように、いまや日本における医療秘書は、医師の補助者として事務処理を行うだけでなく、医療行為全般に関連する業務を遂行する専門職であり、また、日本の医療のなりたちのうえから、管理者および専門職に補助補佐を行い、専門分化し、硬直化した専門職種と部門間の潤滑の役目を果たす職種でもあります。<br>
　アメリカの医療秘書は、病院のなりたち、医療制度の違いから、医師のオフィスの秘書として生まれましたが、日本の場合は医師の診療の補助者として看護師が生まれました。それから後、多くの専門職が制度化され、事務職員が事務処理にあたるようになりました。医療秘書は専門的知識と技術をもつ専門職であると同時に一部や医師の補助者として事務処理を行い、現代の医療の中でその存在なしには医療はなりたたないほど重要な位置にあります。医療秘書の知識と技能の向上は、医療の高度化を担うものなのです。<br>
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    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-09-02T14:09:56Z</updated>

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        <![CDATA[<font color="#ff0000">　医療秘書と一口にいいましても、その勤務する病院や事業所の携帯、規模、診療科目などによって、業務内容が異なります。したがって、医療秘書.comでは、現在の日本における医療現場の状況を踏まえ、医療秘書を広い意味に解釈し、病院に勤務して、事務的業務に携わろうとしている方の為に参考になればと作成しました。<br />　現在、日本において、医療秘書に対する社会的評価は、必ずしも確立しているとは言い難いと思います。そこで、医療秘書.comを通じて、医療秘書として、より充実した職業生活を送られるよう、参考にしていただけたらと思います。これから医療秘書を目指す方、医療機関で勤められている方、役立つ医療人として成長する為に是非参考にしてください。<br /></font>]]>
        
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